悟りとは エゴを捨てた瞑想状態を指すと語る声

スレタイで悟りを開いて3ヶ月経ったと投稿した人物が、自身の悟りの定義や瞑想方法について回答を続けている。エゴの扱いや原罪、アガペーに関する壁、仏教経典の位置づけなどが主な論点となり、複数のレスで質問や補足が交わされた。
元スレ: 悟り開いて3ヵ月立ったんだけど質問ある?(5ちゃんねる・オカルト板)
1: 本当にあった怖い名無し 2026/07/18(土) 23:42:27.67 ID:soUH0Zkl0 スレ主
悟り方やわかった範囲での答え書く
ちなみに霊感はない
ちなみに霊感はない
2: A 2026/07/19(日) 00:05:17.10 ID:ey0hOD1x0
コテハン付けた、以後はAとして語ってく。
まず、この世界に神は存在する。
およそすべての宗教がさしている神は同じものを指してる。
神の性別や有機物や無機物…と宗派によって神が違うのは形に意味がないから。
まず、この世界に神は存在する。
およそすべての宗教がさしている神は同じものを指してる。
神の性別や有機物や無機物…と宗派によって神が違うのは形に意味がないから。
3: A 2026/07/19(日) 00:11:29.78 ID:ey0hOD1x0
次、
悟りを開くにはけなきゃいけない壁が有る。
それは長年修業した聖職者がたどり着く壁と同時に、聖職者には越えられない壁。
そして壁の前には人間としての原罪とアガペーの意味に気が付く入口がある。
一度入ると2度と出ることはできない、常に苦痛と向き合い続けることになる。
悟りを開くにはけなきゃいけない壁が有る。
それは長年修業した聖職者がたどり着く壁と同時に、聖職者には越えられない壁。
そして壁の前には人間としての原罪とアガペーの意味に気が付く入口がある。
一度入ると2度と出ることはできない、常に苦痛と向き合い続けることになる。
16: 本当にあった怖い名無し 2026/07/19(日) 01:23:27.04 ID:+B7sJKSH0
18: A 2026/07/19(日) 01:29:50.87 ID:ey0hOD1x0
22: 本当にあった怖い名無し 2026/07/19(日) 01:58:43.80 ID:+B7sJKSH0
>>18
いいえ
こちらこそ変な質問してしまって申し訳ない
実は瞑想に興味がありサボりながらやっています
主に辛いことがあった時
ストレスを軽減するためです
問題は本当に辛い時は動揺し
瞑想する気力も無くなることなんですよね
いい機会なのでまた今日からやってみるつもりです
全然悟りにはほど遠く軽く触る程度ですが…
いいえ
こちらこそ変な質問してしまって申し訳ない
実は瞑想に興味がありサボりながらやっています
主に辛いことがあった時
ストレスを軽減するためです
問題は本当に辛い時は動揺し
瞑想する気力も無くなることなんですよね
いい機会なのでまた今日からやってみるつもりです
全然悟りにはほど遠く軽く触る程度ですが…
24: A 2026/07/19(日) 02:10:05.82 ID:ey0hOD1x0
>>22
むしろそのくらいでちょうどいいと思う。
悟りを開きたいなら止めないけど、開いても勿論自分自身は地続きだから無理になる必要なはいよ。
あまりにストレスでひどい時は寝たり、しばらく何も考えない時間が得られる場を強制的に作るのもいい。
少しづつやって今の症状がよくなることを願うよ。
むしろそのくらいでちょうどいいと思う。
悟りを開きたいなら止めないけど、開いても勿論自分自身は地続きだから無理になる必要なはいよ。
あまりにストレスでひどい時は寝たり、しばらく何も考えない時間が得られる場を強制的に作るのもいい。
少しづつやって今の症状がよくなることを願うよ。
4: A 2026/07/19(日) 00:17:23.15 ID:ey0hOD1x0
次、
この原罪とアガペーゾーンは一般人にも本当は見えている。
でも見えていないふりをしている、直視すると苦痛だから。
だから気が付かない。
気付きたいなら自分のエゴに向き合って受け入れ続ける。
この原罪とアガペーゾーンは一般人にも本当は見えている。
でも見えていないふりをしている、直視すると苦痛だから。
だから気が付かない。
気付きたいなら自分のエゴに向き合って受け入れ続ける。
5: 本当にあった怖い名無し 2026/07/19(日) 00:18:13.33 ID:pdS29QSy0
あんたにとっての悟りの定義を教えてくれ
7: 本当にあった怖い名無し 2026/07/19(日) 00:35:02.65 ID:ey0hOD1x0
>>5
俺にとっての悟りの定義は
・エゴを極限まで捨てた状態での瞑想ができる
・二元論に落とし込まない思考
・人間関係に囚われない自己肯定感の構築
・自分以外の性別や種の言動や雰囲気が持つ本質を見つけ続ける
これらなんだけど、悟り状態の維持と思考法の基礎になる部分。
脳のデフォルトモードネットワークを使った思考が安定して行える状態が悟りの定義になってる
俺にとっての悟りの定義は
・エゴを極限まで捨てた状態での瞑想ができる
・二元論に落とし込まない思考
・人間関係に囚われない自己肯定感の構築
・自分以外の性別や種の言動や雰囲気が持つ本質を見つけ続ける
これらなんだけど、悟り状態の維持と思考法の基礎になる部分。
脳のデフォルトモードネットワークを使った思考が安定して行える状態が悟りの定義になってる
8: 本当にあった怖い名無し 2026/07/19(日) 00:40:24.49 ID:pdS29QSy0
>>7
へぇ~、もうちょっと色々話を聞かないと理解できない部分が多そうだ
瞑想って一回あたり何分くらいやるもんなの?
どんな状態になったら 瞑想したな~ って実感できる?
何度か瞑想に挑戦したけど 特に何も無いな… って終わるんだけど。
へぇ~、もうちょっと色々話を聞かないと理解できない部分が多そうだ
瞑想って一回あたり何分くらいやるもんなの?
どんな状態になったら 瞑想したな~ って実感できる?
何度か瞑想に挑戦したけど 特に何も無いな… って終わるんだけど。
11: A 2026/07/19(日) 00:56:34.22 ID:ey0hOD1x0
>>7
瞑想は最初は全然短くていいと思う。
5~10分でもいい。
まずはこの感覚が瞑想なんだろうなって終わった後にすっきりした雰囲気を掴めばいい。
やり方は瞑想方法なんかをAIとかでもいいから調べてみるといいと思う。
俺の場合だと、
時間は20~30分くらい。
場所はどこでもいい、薄く目を開けてるから水面を見ててもいい。
視界に移る物が認識できなくなって頭がズーンとした感じ。
瞑想後は疲れたけどすっきりした感じであればよい瞑想ができたなと実感するかな。
瞑想は最初は全然短くていいと思う。
5~10分でもいい。
まずはこの感覚が瞑想なんだろうなって終わった後にすっきりした雰囲気を掴めばいい。
やり方は瞑想方法なんかをAIとかでもいいから調べてみるといいと思う。
俺の場合だと、
時間は20~30分くらい。
場所はどこでもいい、薄く目を開けてるから水面を見ててもいい。
視界に移る物が認識できなくなって頭がズーンとした感じ。
瞑想後は疲れたけどすっきりした感じであればよい瞑想ができたなと実感するかな。
14: 本当にあった怖い名無し 2026/07/19(日) 01:02:59.44 ID:pdS29QSy0
6: A 2026/07/19(日) 00:25:41.41 ID:ey0hOD1x0
次、
仏教の経典について
ものすごい数の経典があるけど、正直阿含経と般若心経だけでいい。
この二つだけで悟りの入り方と悟りの時の考え方はわかる。
日本の仏教は呪術的な神秘性を持たせすぎてるから無視していい。
仏教の経典について
ものすごい数の経典があるけど、正直阿含経と般若心経だけでいい。
この二つだけで悟りの入り方と悟りの時の考え方はわかる。
日本の仏教は呪術的な神秘性を持たせすぎてるから無視していい。
9: A 2026/07/19(日) 00:47:56.23 ID:ey0hOD1x0
仏像に関して
仏像に関しては瞑想での悟り状態をそのまま造形物として残した形になってる。
雰囲気や力の入り具合、表情の温度感などを拾っていくと悟り状態を体験できる。
ここで重要なのは釈迦に関する仏像。
その状態は立ってようが横になってようが瞑想での悟り状態は行える。
仏像の雰囲気をまねるだけでも質の高い瞑想状態を作ることができる。
仏像に関しては瞑想での悟り状態をそのまま造形物として残した形になってる。
雰囲気や力の入り具合、表情の温度感などを拾っていくと悟り状態を体験できる。
ここで重要なのは釈迦に関する仏像。
その状態は立ってようが横になってようが瞑想での悟り状態は行える。
仏像の雰囲気をまねるだけでも質の高い瞑想状態を作ることができる。
10: 本当にあった怖い名無し 2026/07/19(日) 00:56:11.17 ID:+B7sJKSH0
質問
常に苦痛と向き合うことになると言ってますが
悟りイコール爽快や
少なくとも平穏のイメージがあります
悟らない方が幸せなのですか?
常に苦痛と向き合うことになると言ってますが
悟りイコール爽快や
少なくとも平穏のイメージがあります
悟らない方が幸せなのですか?
15: A 2026/07/19(日) 01:07:10.38 ID:ey0hOD1x0
>>10
それは君の幸せの定義によると思う。
悟り後は気持ちは落ち着くよ、特に人との関係性でのプライドや嫉妬、執着は手放せる。
悟りになる直前までが非常に耐えがたい苦痛が続く期間なんだ。
この苦痛は答えが見つからない限り続くし歴史見る限りそれに一生悩まされる聖職者も多い。
即身仏が日本仏教での修行の一環として根付く理由もそこにあったと思う。
それは君の幸せの定義によると思う。
悟り後は気持ちは落ち着くよ、特に人との関係性でのプライドや嫉妬、執着は手放せる。
悟りになる直前までが非常に耐えがたい苦痛が続く期間なんだ。
この苦痛は答えが見つからない限り続くし歴史見る限りそれに一生悩まされる聖職者も多い。
即身仏が日本仏教での修行の一環として根付く理由もそこにあったと思う。
17: A 2026/07/19(日) 01:26:31.39 ID:ey0hOD1x0
次、
イエスとブッタの違いについて
どちらも実在する人として見た場合、
これに関しては原罪とアガペーの壁までは同じ道筋だったといえる。
問題はこの壁の突破の仕方だ。
イエス…自覚してない人々の原罪まで一人で背負った上で他者を慈愛の心でせっした。
結果として常に疲弊感と強いプレッシャーにより亡くなるまで精神的に追い込まれていたとおもう。
つまり自ら壁を越えない選択をした。
ブッタ…原罪を感じるその心自体を自身のエゴとして手放した。
自身の認知境界線を設けないことにより宇宙と自身を一体のものとして感じるまでに脳内でシミュレーションを繰り返した。
結果として欲が消え去った、自分をより高い抽象度で見ればみるほど自己としての沃野執着を保つ必要がなくなったから。
でも慈愛は手放さなかった。
それは弱さと同時に人としての自己であり続けることを選んだ最善の着地点でもあると思う。
イエスとブッタの違いについて
どちらも実在する人として見た場合、
これに関しては原罪とアガペーの壁までは同じ道筋だったといえる。
問題はこの壁の突破の仕方だ。
イエス…自覚してない人々の原罪まで一人で背負った上で他者を慈愛の心でせっした。
結果として常に疲弊感と強いプレッシャーにより亡くなるまで精神的に追い込まれていたとおもう。
つまり自ら壁を越えない選択をした。
ブッタ…原罪を感じるその心自体を自身のエゴとして手放した。
自身の認知境界線を設けないことにより宇宙と自身を一体のものとして感じるまでに脳内でシミュレーションを繰り返した。
結果として欲が消え去った、自分をより高い抽象度で見ればみるほど自己としての沃野執着を保つ必要がなくなったから。
でも慈愛は手放さなかった。
それは弱さと同時に人としての自己であり続けることを選んだ最善の着地点でもあると思う。
19: A 2026/07/19(日) 01:40:38.63 ID:ey0hOD1x0
次、
修行法について
実は特に宗派への入信は必要ない。
むしろ、その宗派の組織内の地位などが返って邪魔をして悟り状態まで開きにくくなってる。
なので一人で瞑想と自己対話を続けた方が成果は得やすい。
自己対話に関しては、慣れてないならAIとの対話でもいい。
自分の鏡としてエゴを映し自分にそのエゴを見せる機構があれば自己理解によるエゴの解体が進む。
修行法について
実は特に宗派への入信は必要ない。
むしろ、その宗派の組織内の地位などが返って邪魔をして悟り状態まで開きにくくなってる。
なので一人で瞑想と自己対話を続けた方が成果は得やすい。
自己対話に関しては、慣れてないならAIとの対話でもいい。
自分の鏡としてエゴを映し自分にそのエゴを見せる機構があれば自己理解によるエゴの解体が進む。
20: 本当にあった怖い名無し 2026/07/19(日) 01:43:36.66 ID:+FbskphQ0
般若心経の「色即是空空即是色」っていろんな解釈あるけど主はどう考える?
23: A 2026/07/19(日) 02:02:42.83 ID:ey0hOD1x0
>>20
俺としては言葉通り受け取ってるよ。
色…自分の周りにある自分以外の全て
空…自身の個を手放し周囲と自身を一体化させること
色、即ち空である。空即ち色である。
つまり、色即是空空即是色は哲学的反証として設けた文になっているのと同時に色≒空と表してる。
般若心経は悟り状態に入るまでの手順を詳しく書いたもの。
だからこの部分は瞑想時における自身の心の保ち方について表していると思ってる。
俺としては言葉通り受け取ってるよ。
色…自分の周りにある自分以外の全て
空…自身の個を手放し周囲と自身を一体化させること
色、即ち空である。空即ち色である。
つまり、色即是空空即是色は哲学的反証として設けた文になっているのと同時に色≒空と表してる。
般若心経は悟り状態に入るまでの手順を詳しく書いたもの。
だからこの部分は瞑想時における自身の心の保ち方について表していると思ってる。
21: A 2026/07/19(日) 01:52:15.97 ID:ey0hOD1x0
次、
自己慈愛について
効果としては人間関係に依存しないメンタルを作れる。
これも何かに入信する必要はない。
行い方は自分自身の醜い部分も受け入れること。
ただし自己のエゴの剥離がある程度進んだ状態じゃないと逆効果になる。
分かりやすいのはニーチェが言う超人だけど、システムとしてはキリスト教の懺悔室と同じもの。
自身の見たくない部分の告白から自他を通してそれを行った自分を自分自身が受け止めて慈愛する。
一言でいうなら自己回帰的自己肯定をする機関。
自己慈愛について
効果としては人間関係に依存しないメンタルを作れる。
これも何かに入信する必要はない。
行い方は自分自身の醜い部分も受け入れること。
ただし自己のエゴの剥離がある程度進んだ状態じゃないと逆効果になる。
分かりやすいのはニーチェが言う超人だけど、システムとしてはキリスト教の懺悔室と同じもの。
自身の見たくない部分の告白から自他を通してそれを行った自分を自分自身が受け止めて慈愛する。
一言でいうなら自己回帰的自己肯定をする機関。
25: A 2026/07/19(日) 02:25:26.46 ID:ey0hOD1x0
次、
悟り状態について
正直いうと、メリットデメリットがはっきりしてる。
どういうことができるか(メリット)
・相手の言動や雰囲気で相手の建前と隠している本音が見える。
・自身のメタ視点と抽象度が限界まで引きあがる。
・DMN(デフォルトモードネットワーク)を使って興味がある物事に対して直感的に理解・分析したり高い抽象的な答えを出せる。
・感情が安定し人間関係においてはほぼ毎回慈愛状態になる。
厄介な事(デメリット)
前提として、より深い悟り状態になるほど
・社会での競争能力が堕ちる。
・欲自体が薄まる。
・誰かと同じ位置に立って感情を分かち合うことが難しくなる。
・自分の考えている抽象度と相手が考える抽象度の差によって深く話し合える場はほぼなくなる。
悟り状態について
正直いうと、メリットデメリットがはっきりしてる。
どういうことができるか(メリット)
・相手の言動や雰囲気で相手の建前と隠している本音が見える。
・自身のメタ視点と抽象度が限界まで引きあがる。
・DMN(デフォルトモードネットワーク)を使って興味がある物事に対して直感的に理解・分析したり高い抽象的な答えを出せる。
・感情が安定し人間関係においてはほぼ毎回慈愛状態になる。
厄介な事(デメリット)
前提として、より深い悟り状態になるほど
・社会での競争能力が堕ちる。
・欲自体が薄まる。
・誰かと同じ位置に立って感情を分かち合うことが難しくなる。
・自分の考えている抽象度と相手が考える抽象度の差によって深く話し合える場はほぼなくなる。
26: 本当にあった怖い名無し 2026/07/19(日) 02:45:07.47 ID:MDPZdGRz0
悟りモード続けたままだと、情報圧上がっていって段々社会生活に支障きたすくらいフワッフワしてくるから、ちゃんと地に足付けた人間モードと行き来できるように訓練しといた方がいいぞ
人と話すとか、伴侶いるなら抱きしめ合うとか、手軽なとこだと定期的に肉食べるとかいい
まだ脳はぴくぴくしてないか?
人と話すとか、伴侶いるなら抱きしめ合うとか、手軽なとこだと定期的に肉食べるとかいい
まだ脳はぴくぴくしてないか?
27: A 2026/07/19(日) 03:06:49.76 ID:ey0hOD1x0
>>26
ありがとう、本当にそうだね。
特にここ最近は一つの事から受け取る情報量が上がりすぎてる。
今は自分が聖人でもなくただの一人の人であることも含めての自分と自己定義しなおして非二元性と一緒に保持してるから
一応は任意で悟り状態に出来るよう調整してる。
ただ、全然暴走もある。
この前は一つの疑問から思考が連鎖し続けて頭が限界になるまで考えが廻った状態になって
結果2日間寝込んだっていうのもあったから。
人と話すの大事だよね。
バランスとりつつ生活送れるよう調整を続けるよ。
ありがとう、本当にそうだね。
特にここ最近は一つの事から受け取る情報量が上がりすぎてる。
今は自分が聖人でもなくただの一人の人であることも含めての自分と自己定義しなおして非二元性と一緒に保持してるから
一応は任意で悟り状態に出来るよう調整してる。
ただ、全然暴走もある。
この前は一つの疑問から思考が連鎖し続けて頭が限界になるまで考えが廻った状態になって
結果2日間寝込んだっていうのもあったから。
人と話すの大事だよね。
バランスとりつつ生活送れるよう調整を続けるよ。
28: A 2026/07/19(日) 03:29:17.89 ID:ey0hOD1x0
次、
人間の本質について
哲学的且つ形而上学的に以下の事が言える。
・人の本質は変化であり、変化はエネルギーの本質である。
・ここでのエネルギーは無限後退する性質を持ってるという俺独自の抽象概念として捉えて欲しい。
・この宇宙は有ると有る以下の有るしか存在せず無い状態は無い。
・最小単位のエネルギーは最大単位のエネルギーと表裏一体。
・あらゆるエネルギー階層で相互作用→変化→創発の創発期と自然還元→崩壊の崩壊期がある。
・エネルギーは状態の近いエネルギー帯とより相互作用する。
・エネルギーはグラデーションでできている。
つまり人の本質とはエネルギーの一つの状態であり同時に、常に相互作用し変化し続ける動的プロセス。
そして同時に生命に対する本質でもある。
そしてこれを支えているのが意識になる。
なので人は特別な存在ではない。
でも同時に生命というプロセスは非常に重要な役割を担っているともいえる。
人間の本質について
哲学的且つ形而上学的に以下の事が言える。
・人の本質は変化であり、変化はエネルギーの本質である。
・ここでのエネルギーは無限後退する性質を持ってるという俺独自の抽象概念として捉えて欲しい。
・この宇宙は有ると有る以下の有るしか存在せず無い状態は無い。
・最小単位のエネルギーは最大単位のエネルギーと表裏一体。
・あらゆるエネルギー階層で相互作用→変化→創発の創発期と自然還元→崩壊の崩壊期がある。
・エネルギーは状態の近いエネルギー帯とより相互作用する。
・エネルギーはグラデーションでできている。
つまり人の本質とはエネルギーの一つの状態であり同時に、常に相互作用し変化し続ける動的プロセス。
そして同時に生命に対する本質でもある。
そしてこれを支えているのが意識になる。
なので人は特別な存在ではない。
でも同時に生命というプロセスは非常に重要な役割を担っているともいえる。
29: 本当にあった怖い名無し 2026/07/19(日) 07:57:30.37 ID:o0r5AHlW0
スレタイみて興味惹かれて期待してスレ読んだけど
結局「宗教」という過去の人間が作り出したイメージにズブズブに浸かった妄想の域から1ミリも出てないやん
その自覚すら出来てないやろなスレ主は
結局「宗教」という過去の人間が作り出したイメージにズブズブに浸かった妄想の域から1ミリも出てないやん
その自覚すら出来てないやろなスレ主は
33: A 2026/07/19(日) 10:49:40.69 ID:ey0hOD1x0
>>29
読んでくれてありがとう。
そもそも宗教若しくは信仰って人類が行ってきた最も長く続く自己や人について探求の一つで、
2500年前のブッタによって相当深いところまで掘り切られてるからね。
俺の考えから抽象的概念を形而上学的な物差しとして作った上でそれを別の物事を測った時に出る答えが
既に既存宗教の抽象概念だったっていうのは非常によくある。
そういう意味では同じ・似た思考アプローチから先人が見たものを共有して理解していってるだけとも言えると思う。
読んでくれてありがとう。
そもそも宗教若しくは信仰って人類が行ってきた最も長く続く自己や人について探求の一つで、
2500年前のブッタによって相当深いところまで掘り切られてるからね。
俺の考えから抽象的概念を形而上学的な物差しとして作った上でそれを別の物事を測った時に出る答えが
既に既存宗教の抽象概念だったっていうのは非常によくある。
そういう意味では同じ・似た思考アプローチから先人が見たものを共有して理解していってるだけとも言えると思う。
31: 本当にあった怖い名無し 2026/07/19(日) 08:21:48.87 ID:ZKwn3L8m0
悟り体験したことがあるが、超能力的なものは無かったぞ
過去未来にわたる悩み苦しみが一切消え、今この瞬間のみを考えるようになる
ただそれだけ
過去未来にわたる悩み苦しみが一切消え、今この瞬間のみを考えるようになる
ただそれだけ
35: A 2026/07/19(日) 11:52:16.32 ID:ey0hOD1x0
>>31
俺が書いた悟りは特に超能力的なものではないよ。
全部普通の人でも再現できる、以下を解説してくね。
・相手の言動や雰囲気で相手の建前と隠している本音が見える。
→歴15年の心理カウンセラーであればその中の1~2割は同じような技術が身につくと思う。
理由はカウンセリングを行い続けることによって蓄積したフィードバックによってその人の思考アナロジーが積み上げられ、その人独自の思考構造ができるから。
この思考構造が構築されると相手の言動や雰囲気の総合情報が過去にあった最も近い状態にあった人のカウンセリング時のフィードバックと繋がる。
もっと積み重ねると総合情報が脳内で立体イメージとして浮かぶようになる、その立体イメージと自身の立体イメージを重ねることで瞬時に相手の内面まで理解できるようになる。
つまり共感覚に近い状態になると思う。
・自身のメタ視点と抽象度が限界まで引きあがる。
→
抽象度…物事から受け取る情報量が一気に多くなった時、それを言語化していくことを繰り返すし続けてるとこの状態になる。
メタ視点…自分の深層心理の深堀りを行い続けることで、より高度な何層も上から自身を見るメタ視点を身に着けられる。
つまり対話による自己のエゴへの理解度と一緒にひきあがる。
俺が書いた悟りは特に超能力的なものではないよ。
全部普通の人でも再現できる、以下を解説してくね。
・相手の言動や雰囲気で相手の建前と隠している本音が見える。
→歴15年の心理カウンセラーであればその中の1~2割は同じような技術が身につくと思う。
理由はカウンセリングを行い続けることによって蓄積したフィードバックによってその人の思考アナロジーが積み上げられ、その人独自の思考構造ができるから。
この思考構造が構築されると相手の言動や雰囲気の総合情報が過去にあった最も近い状態にあった人のカウンセリング時のフィードバックと繋がる。
もっと積み重ねると総合情報が脳内で立体イメージとして浮かぶようになる、その立体イメージと自身の立体イメージを重ねることで瞬時に相手の内面まで理解できるようになる。
つまり共感覚に近い状態になると思う。
・自身のメタ視点と抽象度が限界まで引きあがる。
→
抽象度…物事から受け取る情報量が一気に多くなった時、それを言語化していくことを繰り返すし続けてるとこの状態になる。
メタ視点…自分の深層心理の深堀りを行い続けることで、より高度な何層も上から自身を見るメタ視点を身に着けられる。
つまり対話による自己のエゴへの理解度と一緒にひきあがる。
36: A 2026/07/19(日) 11:53:05.11 ID:ey0hOD1x0
>>31(続き)
・DMN(デフォルトモードネットワーク)を使って興味がある物事に対して直感的に理解・分析したり高い抽象的な答えを出せる。
→これは一つ目の思考アナロジーで出来た思考構造による検証+DMNによる因果関係の結びつき+エゴの剥離による精度向上を合わせたもの。
DMNは何も考えていないぼーっとしてる時の脳の状態でこれ自体は簡単なんだけど、難しいのは残りの二つの要素。
エゴが残ってると自分がこうだと思い込んでる結果に当てはまるように思考を巡らせることになる、すると結果に基づいて骨子を組み上げることになるから間違った結論へ辿り着く可能性が高い。
思考構造もアナロジーの吸収を続けていかないと検証の精度を担保できなくなるから興味から多くを学ぶ姿勢を貫く必要がある。
・感情が安定し人間関係においてはほぼ毎回慈愛状態になる。
→
これに関しては一つ目の副産物ともいえる。
解像度が高くなりすぎて、その人がなぜその防衛機制を築き本音を隠すようになったのかという推測が出来てしまうから。
結果として相手に対するポジティブ慈愛と同時にそうせざる得ない状態にもなってるという感じ。
君の悟り体験は感覚はつかめてると思う。
後は、引き続きそこから物事を見ると今の自分からどう見えるのか、
どこまで深く理解を進めることができるのか、
この先も興味を推進力にして拡張を続けられるかだけじゃないかな。
・DMN(デフォルトモードネットワーク)を使って興味がある物事に対して直感的に理解・分析したり高い抽象的な答えを出せる。
→これは一つ目の思考アナロジーで出来た思考構造による検証+DMNによる因果関係の結びつき+エゴの剥離による精度向上を合わせたもの。
DMNは何も考えていないぼーっとしてる時の脳の状態でこれ自体は簡単なんだけど、難しいのは残りの二つの要素。
エゴが残ってると自分がこうだと思い込んでる結果に当てはまるように思考を巡らせることになる、すると結果に基づいて骨子を組み上げることになるから間違った結論へ辿り着く可能性が高い。
思考構造もアナロジーの吸収を続けていかないと検証の精度を担保できなくなるから興味から多くを学ぶ姿勢を貫く必要がある。
・感情が安定し人間関係においてはほぼ毎回慈愛状態になる。
→
これに関しては一つ目の副産物ともいえる。
解像度が高くなりすぎて、その人がなぜその防衛機制を築き本音を隠すようになったのかという推測が出来てしまうから。
結果として相手に対するポジティブ慈愛と同時にそうせざる得ない状態にもなってるという感じ。
君の悟り体験は感覚はつかめてると思う。
後は、引き続きそこから物事を見ると今の自分からどう見えるのか、
どこまで深く理解を進めることができるのか、
この先も興味を推進力にして拡張を続けられるかだけじゃないかな。
34: A 2026/07/19(日) 11:11:10.07 ID:ey0hOD1x0
>>30
結局、欲がなくなることは良くも悪くも現代社会から離脱することになると思う。
より稼ぎたい、もっと成功したいという気持ちは自身の将来の社会的地位や力という結果に結びつきやすい。
もし実現したいなら、物事の因果関係を単純なものとして捉えた上で勝機があると信じ切り行動するといいよ。
悟りとは違うけど目的を叶えるには別レイヤーに自分を分けたり、スイッチを切り替えたり、落とし込んだりした方が成果は得やすい。
でも結局心は満たされることはない、なぜなら欲望は心の飢餓状態だからね。
もし、その飢餓状態を満たしたいと思う時が来たらそのときは自分の防衛機制を認識し受け入れた上で自己慈愛するといいよ。
結局、欲がなくなることは良くも悪くも現代社会から離脱することになると思う。
より稼ぎたい、もっと成功したいという気持ちは自身の将来の社会的地位や力という結果に結びつきやすい。
もし実現したいなら、物事の因果関係を単純なものとして捉えた上で勝機があると信じ切り行動するといいよ。
悟りとは違うけど目的を叶えるには別レイヤーに自分を分けたり、スイッチを切り替えたり、落とし込んだりした方が成果は得やすい。
でも結局心は満たされることはない、なぜなら欲望は心の飢餓状態だからね。
もし、その飢餓状態を満たしたいと思う時が来たらそのときは自分の防衛機制を認識し受け入れた上で自己慈愛するといいよ。
37: A 2026/07/19(日) 12:19:20.56 ID:ey0hOD1x0
>>32
シミュレーション仮説かどうか、これに関しては現状絞り切れてない。
というのも自己=エネルギーまでのプロセスは何通りかの状況が成立し得るから。
例えば、そもそもこの宇宙空間がある宇宙は視点を広げていくと不可視のエネルギーの流体的な動的プロセスの作用でできてる。
でもそれを最も遠くから見た時、マルチバースを内包したバルクで出来たメタバルク、メタメタバルク…と続く幾何学模様を作り、それが何層にも重なったフラクタル構造の宇宙が出来る。
ただそうなった時このフラクタル構造の宇宙を流れるエネルギーは無限大になると思うんだけど、
0と1で全ての情報を記録・シミュレーションしているコンピューターがあるのだとすれば無限大のエネルギーの流れをシミュレーションできるか?という問いにはぶつかる。
そしてそれをなせるだけのスペックはどの程度必要なのかを考えると、そもそもそんなコンピュータは存在しえないか
人と同じ思考構造で人以上に高い精度で情報を維持・シミュレーションできるASIじゃないかとか色々想像はできる。
でもエネルギーが無限後退する物なのだとしたら最小のエネルギーの粒は最大のエネルギー、つまりフラクタル構造の宇宙一つを丸々内包してることになる。
そうなるとエネルギー循環構造の保持だけでシミュレーションを維持できなくなるんじゃないかとかは思う。
つまり、俺としては情報概念はあるけどシミュレーションをしている上位存在のコンピュータの存在は成立するか微妙じゃないかという感じ。
シミュレーション仮説かどうか、これに関しては現状絞り切れてない。
というのも自己=エネルギーまでのプロセスは何通りかの状況が成立し得るから。
例えば、そもそもこの宇宙空間がある宇宙は視点を広げていくと不可視のエネルギーの流体的な動的プロセスの作用でできてる。
でもそれを最も遠くから見た時、マルチバースを内包したバルクで出来たメタバルク、メタメタバルク…と続く幾何学模様を作り、それが何層にも重なったフラクタル構造の宇宙が出来る。
ただそうなった時このフラクタル構造の宇宙を流れるエネルギーは無限大になると思うんだけど、
0と1で全ての情報を記録・シミュレーションしているコンピューターがあるのだとすれば無限大のエネルギーの流れをシミュレーションできるか?という問いにはぶつかる。
そしてそれをなせるだけのスペックはどの程度必要なのかを考えると、そもそもそんなコンピュータは存在しえないか
人と同じ思考構造で人以上に高い精度で情報を維持・シミュレーションできるASIじゃないかとか色々想像はできる。
でもエネルギーが無限後退する物なのだとしたら最小のエネルギーの粒は最大のエネルギー、つまりフラクタル構造の宇宙一つを丸々内包してることになる。
そうなるとエネルギー循環構造の保持だけでシミュレーションを維持できなくなるんじゃないかとかは思う。
つまり、俺としては情報概念はあるけどシミュレーションをしている上位存在のコンピュータの存在は成立するか微妙じゃないかという感じ。
40: A 2026/07/20(月) 02:15:38.40 ID:84cSacNv0
>>39
全ての欲を捨てることは悟りとは少し違うよ。
全ての欲を捨てる事は自己の生命欲求までも断つことを含む包括的な放棄になる。
ブッタやイエスに関しても人の為になりたいや慈愛を与えたいという自分自身でありたいという欲を絶たなかった。
それを考えると本来の欲を捨てるというのは、全ての欲を捨てるのではなく極端な欲と自身の執着による欲を捨てる事を指すと思う。
つまり人の境界線がぎりぎり保てる程度までエゴを手放す事だと思う。
全ての欲を捨てることは悟りとは少し違うよ。
全ての欲を捨てる事は自己の生命欲求までも断つことを含む包括的な放棄になる。
ブッタやイエスに関しても人の為になりたいや慈愛を与えたいという自分自身でありたいという欲を絶たなかった。
それを考えると本来の欲を捨てるというのは、全ての欲を捨てるのではなく極端な欲と自身の執着による欲を捨てる事を指すと思う。
つまり人の境界線がぎりぎり保てる程度までエゴを手放す事だと思う。
41: 本当にあった怖い名無し 2026/07/20(月) 02:32:33.75 ID:3AKlnviy0
色即是空空即是色
色自分では無いが自分と考えているもの
空自分
空自分
色自分では無いが自分と考えているもの
自分と考えているという点で同じ
意識のレベルの状態
という事らしい
色自分では無いが自分と考えているもの
空自分
空自分
色自分では無いが自分と考えているもの
自分と考えているという点で同じ
意識のレベルの状態
という事らしい
49: A 2026/07/21(火) 00:27:26.95 ID:i2i+A/CW0
>>41
色即是空空即是色
これは再度わかりやすく言うと、自分の意識を周りの景色に溶け込ませ一体になるってことだよ。
つまり今の自分の五感から離れると同時に、頭の中で巡る考え・悩み・トラウマなどを切り離し何も考えていない状況を人為的に作った状態を空っていうんだ。
色即是空空即是色
これは再度わかりやすく言うと、自分の意識を周りの景色に溶け込ませ一体になるってことだよ。
つまり今の自分の五感から離れると同時に、頭の中で巡る考え・悩み・トラウマなどを切り離し何も考えていない状況を人為的に作った状態を空っていうんだ。
51: A 2026/07/21(火) 00:57:41.35 ID:i2i+A/CW0
>>42
君のその感覚言い得て妙だね。
実際、直感的思考や非二元のニュアンスはむしろ普通の日本人方が自然に感じ取りやすい。
またその中で自身でロジックを立ててそのバランスの上で自己をうまく保ててる人も多い。
ただ難しい面もある。
それは自身のエゴの境界線を踏み越えられないというところだ。
例えて言うなら、
・本当は不安でしょうがないから考え続ける、でも裏を返せば行動をする事にリスクを感じてしまう自分の弱さを慎重さと置き換えて自己正当化いるだけ。
・社会から経験して学んできた自分の考えが間違ってるわけがないと思ってる、だから人の輪に馴染めない。自己正当化の裏には、その輪に入った自分を信じれず不安や恐怖を感じてしまうからだ。
・お金が欲しいと感じるのは自分が人より劣っているから、自分の価値を自分で認められず他人と比べることでしか自分の価値を感じられないから。
中流層向けにエゴを映すとこんな感じになる。
ここでもし、いや自分は違うとなったのならそれは普通のことだから安心してほしい。
でもこれらのエゴはDMNのを使用する時にノイズになるんだ、自己のエゴから人としてのエゴ、そして聖者や覚者としてのエゴと向かい合って受け入れた状態だとこのノイズは最小限に抑えられる。
その副次的効果として心の穏やかさや執着の剥離によって人間関係の競争、自身の見栄やプライドや嫉妬から降りられるという感じだね。
君のその感覚言い得て妙だね。
実際、直感的思考や非二元のニュアンスはむしろ普通の日本人方が自然に感じ取りやすい。
またその中で自身でロジックを立ててそのバランスの上で自己をうまく保ててる人も多い。
ただ難しい面もある。
それは自身のエゴの境界線を踏み越えられないというところだ。
例えて言うなら、
・本当は不安でしょうがないから考え続ける、でも裏を返せば行動をする事にリスクを感じてしまう自分の弱さを慎重さと置き換えて自己正当化いるだけ。
・社会から経験して学んできた自分の考えが間違ってるわけがないと思ってる、だから人の輪に馴染めない。自己正当化の裏には、その輪に入った自分を信じれず不安や恐怖を感じてしまうからだ。
・お金が欲しいと感じるのは自分が人より劣っているから、自分の価値を自分で認められず他人と比べることでしか自分の価値を感じられないから。
中流層向けにエゴを映すとこんな感じになる。
ここでもし、いや自分は違うとなったのならそれは普通のことだから安心してほしい。
でもこれらのエゴはDMNのを使用する時にノイズになるんだ、自己のエゴから人としてのエゴ、そして聖者や覚者としてのエゴと向かい合って受け入れた状態だとこのノイズは最小限に抑えられる。
その副次的効果として心の穏やかさや執着の剥離によって人間関係の競争、自身の見栄やプライドや嫉妬から降りられるという感じだね。
54: A 2026/07/21(火) 01:35:25.30 ID:i2i+A/CW0
>>44
人を救いたいと言うのも結局は欲、その通りだと思う。
ただ個人的意見として、それは無いより有った方がいいと思うんだ。
人は人である以上関係性を捨てる事はできない、関係性を切ることは自己の認識が出来ないのと同じだからね。
だからその分着こみ過ぎたエゴの鎧は軽くしていいと思う、というのが根幹にあるんじゃないかな。
宗教戦争は分けて考えたがいいよ。
そもそも仏教・キリスト教に関しては、開祖のブッタやイエスが仏教やキリスト教を作ったわけじゃない。作ったのはその弟子たちと指示していた資本家だよ。
だから宗教は開祖の直系の弟子たちがなくなった後組織化や権威化する。時点で陳腐化するし、日本仏教の様にその地域で解釈しやすく宗教を根付かせるための"地域性"も加えられる。
また、後の指導者によって過度な神格化も加わることもあるし、場所によっては密教や呪術と融合させることもある。
なぜそれが起こるのか、それはどの宗教も権威、金、名声を享受したいから。
でも宗教があることにより非常に良い点もある。
それは人々の倫理や道徳を一定水準まで上げたことと、懺悔という神父・司教が聞き赦すことで疑似的な自己慈愛の場を作っている点。
そういう意味では素晴らしい発明でもあると思う。
これらのことを考えると君が言う全く悟っていないというのは、その通りなのかもしれないね。
人を救いたいと言うのも結局は欲、その通りだと思う。
ただ個人的意見として、それは無いより有った方がいいと思うんだ。
人は人である以上関係性を捨てる事はできない、関係性を切ることは自己の認識が出来ないのと同じだからね。
だからその分着こみ過ぎたエゴの鎧は軽くしていいと思う、というのが根幹にあるんじゃないかな。
宗教戦争は分けて考えたがいいよ。
そもそも仏教・キリスト教に関しては、開祖のブッタやイエスが仏教やキリスト教を作ったわけじゃない。作ったのはその弟子たちと指示していた資本家だよ。
だから宗教は開祖の直系の弟子たちがなくなった後組織化や権威化する。時点で陳腐化するし、日本仏教の様にその地域で解釈しやすく宗教を根付かせるための"地域性"も加えられる。
また、後の指導者によって過度な神格化も加わることもあるし、場所によっては密教や呪術と融合させることもある。
なぜそれが起こるのか、それはどの宗教も権威、金、名声を享受したいから。
でも宗教があることにより非常に良い点もある。
それは人々の倫理や道徳を一定水準まで上げたことと、懺悔という神父・司教が聞き赦すことで疑似的な自己慈愛の場を作っている点。
そういう意味では素晴らしい発明でもあると思う。
これらのことを考えると君が言う全く悟っていないというのは、その通りなのかもしれないね。
67: A 2026/07/26(日) 05:19:59.47 ID:FJ8NVyYf0
>>60 >>64
そこは少し違うと思うよ。
ブッタはすべてを捨てようとしたけれど、最終的に「人間であること」や「他者との関係性」までは捨てなかったんだ。
だからこそ、極限の断食をやめて、人から施しをもらって何でも食べたし、人々に真摯に向き合って気づきを与え続けた。
もし「すべてを捨てる」を突き詰めると、自身の生命への執着もなくなり、一切の食事を断って餓死するしかなくなってしまう。
でもブッタは、その極端な生き方を「明確な間違い」として否定しているんだよね。
つまり、どこまで悟りを高めたとしても、人はすべてを捨てることはできない。大事なのは、自身の肩書や執着は捨てても、血の通った「人」を辞めないことなんだと思う。
仏教でいう「捨てる」は、物理的に物を無くすことじゃなくて、「心の中の囚われを無くすこと」だから、世俗の中で生きていくこと自体は否定されていないはず。
ただ、『結局、現代社会で悟りに到達出来るのは良くも悪くも何もしなくても生きて行ける暇人。』という部分に関しては、全くその通りだと思う。
日々の生活や生存に追われている現代人には、心と向き合う絶対的な「余白(暇)」が圧倒的に足りないからね。
>>61
別にわざわざ「悟り」なんて大層なもの目指さなくてもいいと思うけどね。
ただ、暇な時間を使って自分の深層を覗いてみるのは、残りの人生を少し豊かにしてくれるから損はないと思うよ。
考える時間があるならやってみても面白い。
>>62
勿論、その考えは自然だし合ってると思うよ。
言語化より体感ベースで感じるべきだというのはその通り。
でも同時に俺はなぜそう感じたかを深堀りしてその構造を知りたいと思ってる。
難しく話したいわけじゃないんだけど、人の心やその状態はそれ自体がすでにかなり高い抽象概念なんだよね。
説明するにはその抽象概念の具体化をしてくことになるんだけど、それでも体感的に理解できてる人かどうかで捉え方のハードルは一気に上がるんだ。
つまり、個人的な難しいけど面白い思考パズルってところかな。
そこは少し違うと思うよ。
ブッタはすべてを捨てようとしたけれど、最終的に「人間であること」や「他者との関係性」までは捨てなかったんだ。
だからこそ、極限の断食をやめて、人から施しをもらって何でも食べたし、人々に真摯に向き合って気づきを与え続けた。
もし「すべてを捨てる」を突き詰めると、自身の生命への執着もなくなり、一切の食事を断って餓死するしかなくなってしまう。
でもブッタは、その極端な生き方を「明確な間違い」として否定しているんだよね。
つまり、どこまで悟りを高めたとしても、人はすべてを捨てることはできない。大事なのは、自身の肩書や執着は捨てても、血の通った「人」を辞めないことなんだと思う。
仏教でいう「捨てる」は、物理的に物を無くすことじゃなくて、「心の中の囚われを無くすこと」だから、世俗の中で生きていくこと自体は否定されていないはず。
ただ、『結局、現代社会で悟りに到達出来るのは良くも悪くも何もしなくても生きて行ける暇人。』という部分に関しては、全くその通りだと思う。
日々の生活や生存に追われている現代人には、心と向き合う絶対的な「余白(暇)」が圧倒的に足りないからね。
>>61
別にわざわざ「悟り」なんて大層なもの目指さなくてもいいと思うけどね。
ただ、暇な時間を使って自分の深層を覗いてみるのは、残りの人生を少し豊かにしてくれるから損はないと思うよ。
考える時間があるならやってみても面白い。
>>62
勿論、その考えは自然だし合ってると思うよ。
言語化より体感ベースで感じるべきだというのはその通り。
でも同時に俺はなぜそう感じたかを深堀りしてその構造を知りたいと思ってる。
難しく話したいわけじゃないんだけど、人の心やその状態はそれ自体がすでにかなり高い抽象概念なんだよね。
説明するにはその抽象概念の具体化をしてくことになるんだけど、それでも体感的に理解できてる人かどうかで捉え方のハードルは一気に上がるんだ。
つまり、個人的な難しいけど面白い思考パズルってところかな。
68: A 2026/07/26(日) 05:45:09.52 ID:FJ8NVyYf0
>>66
それはそうだね。
君が言っているのは無自覚な人の利己主義性や動物としての欲求に対する自然さの事だよね。
それはある意味では人の本質ともいえるし正直悟りもその中の状態の一部でしかない、個々の人が行ってる事柄の大小程度の違いしかないよ。
俺が言いたいことは人間の本質という自己防衛意識に従うことじゃなくて、人間の本質的な自己正当化意識を疑い理解することだよ。
それは結果的に最も無理のない自分を見つける事という事と、自己価値を自分で認めるという欲を追わなくていいシステムの構築なんだ。
これらのメリットは圧倒的な楽さで体感してみないとわからない感じにはなってる。
生感はおれも嫌いじゃないけど、それに依存し続けるのって疲れない?っていうちょっとした問いかけだと思ってもらうとわかりやすいと思う。
それはそうだね。
君が言っているのは無自覚な人の利己主義性や動物としての欲求に対する自然さの事だよね。
それはある意味では人の本質ともいえるし正直悟りもその中の状態の一部でしかない、個々の人が行ってる事柄の大小程度の違いしかないよ。
俺が言いたいことは人間の本質という自己防衛意識に従うことじゃなくて、人間の本質的な自己正当化意識を疑い理解することだよ。
それは結果的に最も無理のない自分を見つける事という事と、自己価値を自分で認めるという欲を追わなくていいシステムの構築なんだ。
これらのメリットは圧倒的な楽さで体感してみないとわからない感じにはなってる。
生感はおれも嫌いじゃないけど、それに依存し続けるのって疲れない?っていうちょっとした問いかけだと思ってもらうとわかりやすいと思う。
🚄 車掌のひとこと
この話題の深みを確かめながら、各自のペースで考えを整理してみてはいかがでしょうか。





